断熱リフォーム方法・施工例

気流止め

外壁や間仕切り壁と床または天井との取合い部に気流止めを施工して、壁体内の空気の対流を防止することによって熱損失を低減します。

壁と床下、壁と天井の取合い部に気流止めを施工して空気の対流を防止、 冷気の侵入や熱損失を防止します。

施行例1

壁と床下や天井との取合い部に気流止めを施工

  • 外壁や間仕切り壁と床下・天井との取合い部分に気流止めを施工します。
  • 気流止めを施工することによって、壁体内の気流(空気の対流)を防止して、冷気の侵入や熱損失を防止します。

01グラスウール断熱材を用いた施工例 1

↓改修効果

以下は「気流止め」を施工した場合と施工しない場合の室内の表面温度を比較した例です。
左側は「気流止め」が無いため周りの無断熱の部分の空気が流入して壁の温度が低下しています。
これに対して右側は「気流止め」を施工しているため、断熱材の性能が発揮され、壁の表面温度が高く保たれています。

資料提供:マグ・イゾベール(株)

ホームページ:http://www.isover.co.jp/

02気流止め(グラスウール)施工例 2

資料提供:旭ファイバーグラス(株)

ホームページ:http://www.afgc.co.jp/

※施工方法や測定データに関する詳細については、各資料提供会社にお問合せください。

断熱リフォーム リフォーム 断熱 断熱材 健康 快適 屋根断熱 天井断熱 外壁断熱 床断熱 気流止め 窓断熱 日射遮蔽 リフォーム効果 外壁や間仕切り壁と床または天井との取合い部に気流止めを施工して、壁体内の空気の対流を防止することによって熱損失を低減します。 壁と床下や天井との取合い部に気流止めを施工 建産協 一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会 省エネ環境委員会・断熱材普及部会 断熱 断熱材 屋根断熱 天井断熱 外壁断熱 床断熱 気流止め 窓断熱 日射遮蔽 断熱リフォーム